2010年5月25日火曜日

エコポイント様々


ようやく目標を上回りましたか。

すでに地デジ対応を済ませている森田順子ですが、来年の7月の完全移行までにどこまで
普及するか気になりますね。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100525-00000135-yom-bus_all
地デジ普及率83%台…初めて総務省目標上回る

地上デジタル放送(地デジ)対応テレビやチューナーの2010年3月時点の世帯普及率が83%台となり、総務省の目標(81・6%)を初めて上回ったことが24日、分かった。

 政府の「エコポイント制度」で、年度末に地デジ対応テレビへの買い替えが進んだためとみられる。






2010年5月19日水曜日

スマートフォン


スマートフォンといえば海外のメーカーのものばかりでしたが、ようやく国産メーカーの
スマートフォンも登場してきましたね。

ただまだまだスマートフォンが普及始めてから日が浅いので、もう少し待って
熟成した頃に買いたいと思っている森田順子です。

引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000005-zdn_m-mobi
5インチ液晶とQWERTYキーボード搭載のAndroid端末――「LYNX SH-10B」

NTTドコモのスマートフォンとして登場するシャープ製の「LYNX SH-10B」は、5.0インチの大型ディスプレイとQWERTYキーボードを搭載するAndroid端末。OSはauの「IS01」と同じ Android 1.6で、iモードには対応していない。ボディカラーはビビッドなRedと上質感のあるWhiteを用意した。

 QWERTYキーには、タッチタイピングがしやすい「パンダグラフキーボード」を採用しており、mixiやTwitterなどのSNSやブログ投稿、メールなどで快適に文字を入力できる。タッチパネルは静電式に対応しており、複数のポイントに触れて操作をするマルチタッチは、一部の機能が対応している。ディスプレイ下部にはトラックボールを装備し、くるくる回すことでカーソル移動や決定操作ができる。

 ホーム画面に設置できるウィジェットは20種類をプリセット。「mixiウィジェット」「twitterウィジェット」「ブログ投稿ウィジェット」から簡単にメッセージや日記を投稿できる。撮影した写真や動画を簡単に閲覧できる「フォトウィジェット」「メディアプレーヤーウィジェット」も用意。「辞書ウィジェット」には、大修館MX電子辞書を収録している。

 ケータイとしての使い勝手にもこだわり、PCメールはフォルダ、件名、本文などの3ペイン表示に対応。アドレス帳は、1文字入力するごとに名前が絞り込まれるインクリメンタルサーチに対応しており、赤外線通信によるデータ交換もできる。通話専用のレシーバーは搭載しておらず、通話はハンズフリーで行うか、イヤフォンマイクやBluetoothヘッドセットを使用する。

 Android マーケットはもちろん、ドコモが選定したお勧めのアプリを集めたポータルサイト「ドコモマーケット」から多彩なアプリをダウンロードできる。カメラは 530万画素CMOSを搭載。43万画素のインカメラや、バーコードリーダー、名刺リーダー、情報リーダーなど多彩な機能を利用できる。ワイヤレス機能は、無線LANとBluetoothはもちろん、撮影した写真や音楽ファイルなどをワイヤレスでAQUOS機器へ転送可能なDLNAサーバ機能も利用できる。




2010年5月10日月曜日

人間の欲望ってすごい

iPhoneの時も行列ができましたが今回のiPadも予約受付で100人ほど行列ができたとか。

アメリカで大人気で日本での発売が1ヶ月先延ばしになった事も影響してるのかも。

並んでまで欲しいとは思わない森田順子ですが、人気が落ち着いた頃に
ゆっくり見てみたいと思っています。

引用元 yahooニュース
iPad予約スタート “異例”の店頭受付に100人が行列

ソフトバンクモバイルやアップル日本法人は10日、米アップルの多機能情報端末「iPad(アイパッド)」の国内予約の受け付けを開始した。ソフトバンクが、携帯電話「iPhone(アイフォーン)」に続き、国内販売権を獲得した。実際の発売は28日。

 予約はネットのほか、ソフトバンクショップの一部16店やアップル直営店、家電量販店など全国183店舗でも受け付ける。4月に発売した米国では、初日に30万台、1カ月で100万台を突破する大ヒットを記録。供給が追いつかず、日本発売が1カ月遅れたほどで、日本でもどれだけ売れるのか、注目が詰まっている。

 東京・銀座のアップルストア銀座店では午前10時から受付を開始。アイフォーン発売時には、店舗での予約受付は行わなかったが、事前の反響が大きかったため、急遽、店舗での受付を決めた。午前5時半ごろから行列ができ始め、受付開始前には、100人近いアップルファンが行列を作った。

 都内の30代の男性は、「米国で予約が殺到してすぐ買えなかったというニュースを見て、早めに予約しようと思った」と話していた。

 iPadの本体価格は無線LANのみのモデルが4万8800円、ソフトバンクの携帯電話回線も使えるモデルが5万8320円から。米国での価格(499ドル、約4万5千円)とほぼ同じ。ソフトバンクでは、データ通信料の割引プランと組み合わせ実質的に端末価格を引き下げる。

 iPadは、電子書籍や動画などをダウンロードして手軽に楽しめる新しい小型携帯端末。発売に当たり、孫正義社長は「魔法のような製品を経験し、楽しんで頂くため、幅広いプランを用意した」とコメントしている。




2010年5月4日火曜日

もうついていけない!

最近のデジタル機器や家電の性能ってどこまで進化するのでしょうかね。

デジカメの画素数なんていつの間にか1000万画素のものがありますが
ほんとにそんな画素数って必要なのかちょっと疑問ですね。

すっかり最新の技術から置いていかれている森田順子です。

引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100504-00000022-zdn_m-mobi
画素数競争とケータイカメラの進化

つい最近まで、ケータイカメラの進歩の主役は画素数でした。

 デジタルカメラがそうであったように、ケータイカメラも新製品が発表されるたびに注目されるのは画素数であり、画素数競争とも呼べる時代が続きました。これは、カタログにスペックとして強調しやすかっただけでなく、ケータイカメラの普及期(100万画素の製品が出ていた前後)には、画素数の増加が画質の向上に比例しており、各社が画素数の向上に努めたためです。

●10年で100倍超に――ケータイカメラ、画素数の進化

 「VP-210」(1999年発売)のケータイカメラには、約11万画素のカメラが搭載されていました。その後、国内のケータイカメラの画素数は急激に向上します。2003年5月には100万画素のカメラを搭載した「J-SH53」「D505i」「A5401CA」が登場しました。その後は以下のように、画素数を高めたカメラを搭載した端末が発売されます。200万画素は「D505iS(2003年11月発売)」「V601SH(2003年12月)」「A5403CA(2003年12月発売)」、300万画素は「A5406CA(2004年6月発売)」、500万画素は「910SH(2006年11月発売)」、800万画素は「W63CA(2008年11月発売)」「SH-01A(2008年11月発売)」、といったペースで進化してきました。そして、最新のモデルである、2009年10月に発表された「SH003」では、ついにコンパクトデジタルカメラと変わらない1200万画素のカメラを備えています。

 このように、ケータイカメラが発表されてからの10年間で、画素数は100倍以上に向上しました。この発達は携帯電話端末の各社が画素数競争と呼べる高度な技術開発を行った結果、実現できたのでした。その様子は下記の表をご覧いただければ分かりやすいと思います。これは、ケータイカメラの画素数の進化を時間軸で表したものです(モルフォ調べ)。

 しかし、300万~500万画素を超えたあたりから画素数だけでなく、他の機能を加えて画質の向上を図る必要性がでてきました。特に、ケータイカメラにとって手ブレは大きな問題になっていました。画素数が上がるにつれて手ブレの影響が目立ってくるからです。これは少し専門的な話になってしまいますが、撮影素子全体のサイズを変えずに画素数を増やすと、1画素(ピクセル)あたりの撮影素子は相対的に小さくなり、その結果として入射光のずれが見えやすくなり、手ブレが目立つようになります。また、解像度が上がると、ほんの少しのブレもしっかり記録されてしまうことも原因の1つでした。同じころ、デジタルカメラでは手ブレの影響をなくす機能がテレビコマーシャルで流れ、大きな訴求ポイントになっていました。そこで、2005年11月に発売された「N902i」からケータイカメラにも静止画の手ブレ補正が搭載されるようになります。以後、静止画の手ブレ補正機能はケータイカメラに必須の機能となり、現在に至るまで各社が搭載しています。

 また、画質の向上を目指し、ケータイカメラの形状やイメージセンサーの種類も変化してきました。ケータイカメラ普及のきっかけになった「J-SH04」は、従来の携帯電話の形(ストレート型)を崩すことなくカメラが搭載されましたが、携帯電話がデジタルカメラと同様に写真の画質を追求され、カメラ機能が重視されるにつれて、携帯電話がデジタルカメラの形状をまねるようになりました。

 例えば、2003年5月に発売された三菱電機製の「D505i」は“横撮りケータイ”というキャッチフレーズのとおり、端末を閉じたまま横向きにして写真が撮れます。また、2003年6月にソニー・エリクソンから発売された「SO505i」も端末を横にして撮影できるものであり、D505iよりもさらにデジタルカメラに近い形になっています。そして、現在の多くのケータイカメラで採用されている回転2軸ヒンジの端末が登場します。それがシャープ製の「V602SH」でした。折りたたみ型の使いやすさと、ケータイカメラとしての使いやすさを両立した回転2軸端末の登場で、形状の追求は一段落することになります。

 また、ケータイカメラのイメージセンサーは比較的安価で小型、低消費電力であるCMOSが圧倒的に多く搭載されています。しかし、CMOSはCCDに比べてノイズが出やすく、被写体が歪みやすいなどの問題があるため、最近ではシャープがより美しい写真が撮れることを強調するために、コンパクトデジタルカメラで多く採用されているCCDを採用した端末を発表し、CCD搭載の流れも出てきています。

 このように、ひたすら画素数を訴求することが主流であったケータイカメラですが、最近ではそれも一段落し、より簡単にきれいな写真を撮影できるような付加機能をつける傾向にあります。その話は次回で触れたいと思います。





2010年5月3日月曜日

アルツハイマーの進行を遅らせられるかも


これからの高齢化社会にとってはいいニュースですね。

早期発見すればなんとか対処することに希望が持てるようになった森田順子です。

引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100503-00000373-yom-sci
葉酸・ビタミンB12投与、アルツハイマー改善

軽症期のアルツハイマー病患者にビタミンB群の一種の葉酸とビタミンB12を投与すると症状が改善することを、見立病院(福岡県田川市)の佐藤能啓(よしひろ)副院長(神経内科)が実証した。

 葉酸とビタミンB12が、アルツハイマー病の危険因子とされるホモシスチン(必須アミノ酸の老廃物)の血中濃度を下げることは従来の研究で明らかになっているが、患者の集団に投与して証明したのは初めて。

 佐藤副院長は、同病院の軽症期の患者を〈1〉葉酸を1日1錠投与する第1群(90人)〈2〉1日に葉酸1錠とビタミンB12を3錠投与する第2群(92人)〈3〉アルツハイマー病の薬として国内で唯一使われている「アリセプト」を投与する第3群(40人)――に分け、2005年から1年間観察。重症度を示すミニメンタルテスト(30点満点で、値が低いほど重症)で効果を調べた。

 この結果、観察前は第1~3群とも平均20点だったが、1年後には、第1群は23点に、第2群は25点に改善。一方、第3群は18点に悪化していた。また、第1、2群はホモシスチンの血中濃度も下がっていた。

 さらに、第1群より第2群の方が改善していたことから、葉酸とビタミンB12を併用した方がより効果が大きいことも分かった。

 ただ、佐藤副院長が別に行った調査では、中等症期以上の患者に葉酸やビタミンB12を投与しても改善しなかったことから、発病早期にのみ有効とみられる。

 佐藤副院長は「根本療法にはならないが、病気の進行を遅らせるアリセプトしかない現状からみると、今回の知見は患者にとって朗報といえる。アルツハイマー病が疑われたら早めに受診してほしい」と呼び掛けている。