2010年6月29日火曜日

キャリアのせい


日本の携帯電話端末を製造するメーカーは気の毒ですね。

キャリアの意向が強すぎて自由に端末を作ることができないため、結果的に国内しか通用しない端末を
製造するしかありません。

その結果海外の製品に足元をすくわれてしまいます。

早く自由に端末を作れるような市場になってほしいと願う森田順子です。

引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100629-00000064-zdn_m-mobi
SIMロック解除で機種変更、4割超が「iPhoneに」

ネットエイジアは6月28日、SIMロック解除に関する調査結果を発表した。調査は6月8日から同10日まで、15歳から59歳までの携帯電話ユーザー 1205人を対象に行ったもの。

 すべての回答者に、主に使用している携帯電話機に対する満足度を単一回答形式で聞くと、34.3%が「満足している」、43.2%が「やや満足している」と回答し、合わせて77.5%の回答者が「満足」と答えた。男女年代別で比較すると、「満足」と回答したのは10代男性が82.6%、10代女性が 83.3%、50代男性が88.1%で、全体よりも5ポイント以上高かった。他方、20代男性では「満足」と回答した割合が65.7%と、全体よりも10 ポイント以上低い結果となった。

 また、主に利用している通信事業者にどのくらい満足しているかを単一回答形式で聞くと、全体では34.3%の回答者が「満足している」と答え、「やや満足している」と答えた44.1%とあわせて78.3%の回答者が「満足」と回答した。

 さらに、加入しているキャリア以外の携帯電話機を欲しいと思ったことがあるかを単一回答形式で聞くと、56.2%が「欲しいと思ったことがある」と回答。男女年代別で比較すると、10代女性、20代女性で「欲しいと思ったことがある」と答えた割合が、それぞれ63.3%、61.7%と6割を超えた。他方、40代女性、50代女性では5割を下回り、それぞれ48.8%、47.2%だった。

 加入しているキャリア以外の携帯電話機を欲しいと思ったことがあると回答した677人に、キャリアの移行がネックとなって端末の購入をあきらめたことがあるかを聞くと、73.0%の回答者が「あきらめたことがある」と答えた。特に20代女性、40代女性の割合が、それぞれ80.5%、82.3%と高かった。

●SIMロック解除の賛否、詳細の説明後に変化

 回答者全員に、SIMロック解除という言葉を知っているかを聞くと、21.1%が「詳しい意味まで知っている」と答え、44.5%が「名前を聞いたことがある程度」と回答。両者を合わせた「認知率」は65.6%となった。男女別に見ると、「詳しい意味まで知っている」のは男性では33.0%、女性では 9.6%と、圧倒的に男性の方が多かった。男女年代別で比較すると、20代男性、30代男性では8割以上の回答者が認知しているという結果が得られた。

 SIMロック解除という言葉を、詳しい意味まで知っていると答えた254人を対象に、SIMロック解除に興味があるかを聞いたところ、「非常に興味がある」が40.6%、「ある程度興味がある」が41.7%となり、「興味あり」という回答は合計82.3%となった。

 次に、回答者全員にSIMロック解除の概要を説明した上で、SIMロック解除に賛成か否かを聞くと、52.7%の回答者が「賛成」と答えた。男女別に見ると、「賛成」と答えた割合は女性が46.3%であったのに対し、男性は59.4%と、男性の方が賛成する割合が高い。

 さらに、一般的に言われているSIMロック解除のメリットを挙げ、その中で魅力的だと思うものを複数回答形式で聞くと、「通信事業者を変えても、現在使用している携帯電話機がそのまま使える」が53.9%で最多となった。以下、「現在加入している通信事業者以外の会社の携帯電話機を新品で購入、利用することができる」が53.3%、「競争により通信事業者のサービスの質の向上が期待できる」が48.1%と続いている。

 次に現在一般的に言われているSIMロック解除のデメリットを挙げ、その中で不満に思うものを複数回答形式で聞くと、「携帯電話機を紛失しても、SIM カードを差し替えることでそのまま使用できてしまう」が67.6%で最多。以下「携帯電話機の本体価格が上昇する可能性がある」が64.5%、「『iモード』『EZweb』『Yahoo!ケータイ』などの携帯サイトは、他社の携帯電話機だと利用できない」が60.9%と並ぶ。

 なお、SIMロック解除のメリット、デメリットの双方を挙げた上で、もう一度SIMロック解除に賛成か否かを聞くと、「賛成」と答えたのは35.8%で、メリット・デメリットを挙げる前よりも16.9ポイント下がる結果となった。男女別で見ると、「賛成」と答えたのは男性が47.9%で11.5ポイント、女性が24.1%で22.2ポイント、それぞれ低下した。他方で「どちらともいえない」が7.2ポイントアップの47.3%、「反対である」が9.7 ポイントアップの16.9%となった。

 メリット、デメリットを挙げた上でSIMロック解除に「賛成」と答えた431人に、この制度を利用してキャリアの変更もしくは機種変更をしたいと思うかを聞くと、全体では20.9%の回答者が「通信事業者を変更したい」と答え、59.9%の回答者が「携帯電話機の機種変更をしたい」と答えた。男女年代別で見ると、10代男性、30代男性、20代女性では「通信事業者を変更したい」と答えた割合が高く、それぞれ27.7%、28.6%、31.7%。40代男性、50代男性では「携帯電話機の機種変更をしたい」と答えた割合が高く、どちらも7割を超える70.1%、70.7%だった。

 携帯電話機の機種変更をしたいと答えた258人に、具体的な機種名やメーカー名、モデルを自由回答形式で聞いたところ、「iPhoneシリーズ」が 44.9%で最多となった。

 iPadを知っており、まだ持っていないと答えた1154人に、SIMロックが解除されたiPadの発売に期待するかを聞くと、39.0%の回答者が「期待している」と回答。男女別で見ると、男性が44.0%、女性が34.1%と、女性よりも男性の方が期待している割合が高い。

 最後にSIMロック解除されたiPadが販売されたら購入したいと思うかを聞くと、8.8%が「購入したいと思う」、30.5%が「やや購入したいと思う」と答え、両者を合わせた購入意向率は39.3%となった。男女年代別で見ると、10代男性では47.6%、50代男性では47.8%、30代男性では半数近い49.6%が「購入したい」と回答。20代女性では32.3%、40代女性では31.7%、30代女性は28.7%と、女性で「購入したい」と回答した割合は総じて低かった。




2010年6月22日火曜日

休暇の分散ねぇ


ヨーロッパの一部の国では休暇を分散することで経済の発展や交通渋滞の軽減など効果があるみたいですが
日本はどうでしょうか。

ヨーロッパでは家族で休暇を楽しむのが多いのに対して日本は友人と遊んだり、帰省したりと休みの利用法が
違うので分散化しても混乱するばかりではないかと思う森田順子です。

引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100622-00000008-zdn_n-inet
「休暇の分散化」、経産省・観光庁がネットで意見募集

政府が検討している大型連休などの休暇取得分散化について、経済産業省と観光庁は6月22日、経産省のWebサイトを通じて意見募集を始めた。

 経産省が運用している「アイデアボックス」を活用して意見を募る。政府は、休暇の分散化は「財政出動を伴わない成長戦略」だとしているが、企業活動や国民生活への影響について検討することが重要だとして、ネットを通じて広く意見を聞きたい考えだ。募集は7月12日まで。

 休暇の分散化は観光庁のワーキングチームで検討。休暇取得をずらすことでピーク需要を平準化し、宿泊料金の下落や交通混雑の緩和などによる観光需要の創出を図るとしている。




2010年6月15日火曜日

twitterで大規模障害


今はほぼ正常に戻っているようですが、昼間にアクセスしたらツイートが表示されませんでしたね。

もうこれだけ一般生活に溶け込んでいるツイッターが使えなくなると困る人もいるのではないかと思う森田順子です。

引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000037-zdn_n-inet
Twitterで大規模障害、原因は「タイムラインキャッシングの強化に失敗」

Twitterは6月15日、サイト全体でアクセス問題が起きていると報告した。約2時間にわたり、つながりにくい状態が続いている。

 同社によると、タイムラインのキャッシングを強化するためのメンテナンスで問題が起きたことが原因。解決に取り組んでいるという。

 この影響で、タイムラインに一時的にツイートが表示されない現象が起きる可能性があるが、すぐに復旧すると同社は述べている。また、先ごろからユーザーが報告していた、ツイートの数がおかしくなる問題も解決を図っているとしている。

15時53分追記:Twitterはサイトへのアクセスが復旧したと報告。一時的にツイートが表示されなくなったり、重複して表示される現象は続いているが、まもなく回復するとしている。





2010年6月8日火曜日

ATOK懐かしい


昔はワープロソフトと言えばジャストシステムの一太郎使ってましたけど、最近はすっかりマイクロソフトの
WORDに押されてしまってあまり見かけなくなりましたね。

それでも頑張っているジャストシステムを森田順子は応援しています。

引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100608-00000060-zdn_pc-sci
変換精度向上+高速化した「ATOK 2010 for Mac」、7月16日発売

ジャストシステムは6月8日、Mac OS X対応の日本語入力システム「ATOK 2010 for Mac」を発表、2010年7月16日に発売する。

 ATOK 2010 for Macは、新アルゴリズムの導入で変換精度をより向上させた「ATOKハイブリッドコア」を搭載。変換処理の高速化も行われ、前バージョン比で約10%の高速化を実現した。電子辞典ウインドウや推測候補ウインドウもMac OS X用のアプリケーションを構築するフレームワーク“Cocoa”で完全リメイクされ、より高速で表現力豊かな表示が可能となった。

 このほか、Mac向けならではの機能として、iTunesライブラリに登録される楽曲・アーティスト名をスムーズに入力できる「ATOKダイレクト for iTunes」、OS X付属のアドレスブックに登録された名前や住所の文字列と連携する「ATOKダイレクト for アドレスブック」、OS X付属の辞書アプリケーションと連携する電子辞書プラグイン「ATOKダイレクトビュー for 辞書」のほか、英字入力しようとして誤ってひらがなで確定してしまった場合でも、英字に確定し直す「英数キー2度押し」機能などを新たに搭載した。

 ラインアップは標準のATOK 2010 for Mac以外に、電子辞書・電子翻訳機能を含む「ATOK 2010 for Mac [プレミアム]」、Windows版ATOK 2010も含む「ATOK 2010 for Mac + Windows」(5000本限定)、会社四季報社名変換・広辞苑・角川類語新辞典など、多数の辞書セットを同梱する「ATOK 2010 for Mac [大ヒット御礼パック]」などを用意する。

 対応OSはMac OS X v10.6~v10.5.8。ラインアップと価格は以下の通り。

 →表:ラインアップと価格の一覧
 http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1006/08/news051.html




2010年6月2日水曜日

PCのマルウェア感染調査


スパムメールといえばほとんどが英語など外国語なのであまり心配していませんでしたが、日本語での
不審なメールが出回っているので注意が必要だという事です。

今までどおり添付ファイルにウィルスが仕込んであるので、不審な添付ファイルを開かずすぐに
削除すればいいようです。

くれぐれも注意が必要だと思う森田順子です。

引用元 yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100602-00000005-zdn_ep-secu
「PCのマルウェア感染調査」と題する日本語メールに注意

JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は、マルウェア感染調査の協力を求める内容の不審な日本語メールが出回っているとして注意を呼び掛けた。細工された添付ファイルを実行すると、本当にマルウェアに感染する恐れがある。

 JPCERT/CCによると、不審なメールの概要は以下の通り。

・メール件名:「緊急」社員全員の参加でVIRUS・悪性スクリプト用ファイルの調査
・メール本文(抜粋):添付したマニュアルに従って、社内PC上にVIRUSがあるかどうか調査を行います。皆さんのご協力が必要です。よろしくお願いします!
・添付ファイル名:Virus Check.zip

 添付ファイルは、Wordのアイコンに偽装されたスクリーンセーバファイル(.scr)で、これを展開すると、「VIRUS/悪性スクリプトの調査」というドキュメントが開かれ、同時にマルウェアがインストールされてしまう恐れがあるという。

 JPCERT/CCは、「この種のメールの添付ファイルは絶対に開かず、最新状態のウイルス対策ソフトでメールの添付ファイルをスキャンするなどの対策を実施してほしい」と呼び掛けている。